【文学フリマ/セール販売】『マルクスとエコロジー』(岩佐茂、佐々木隆治編)
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2021/05/16 00:00 〜 2021/05/16 23:59

【文学フリマ/セール販売】『マルクスとエコロジー』(岩佐茂、佐々木隆治編)

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マルクスは環境破壊や環境保護についてどのようにとらえていたのであろうか。 若い時には、人間を「自然の一部」としてとらえ、人間的労働は自然からの離反を示すものではなく、自然との一体化の証としてとらえていた。経済学研究、とくにその成果である『資本論』においては、生活を人間と 自然の物質代謝ととらえる視点から、資本の論理による経済活動のなかで、物質代謝が「攪乱」され、「亀裂」をひき起こす事態を環境や人間の健康の破壊として批判した。晩期では、「掠奪」ではない農業のもつ意義の見直しにつながる「抜粋ノート」を残している。本書は、マルクスの思想のうちにあるエコロジー的視点を積極的に展開することを試みたものである。 【セール販売品】 書店からの汚れ・破損による返品、保管によって難が生じたものを特別価格にて販売いたします。汚れ・破損は、カバーや帯に多少の傷、折れ、書籍本体の断面部分に汚れ、染み、角部分にへこみ等程度です。あくまで書店販売の新品としては難がある程度であり、破損品ではありません。新刊ではない印として奥付に判子を押しております。 バーゲンブックとしてのご提供になりますので、落丁および乱丁、読むのに支障が出る破損を除いて返品は不可となります。