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マルクス研究会年誌2022

1,100円

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(目次) ◇近代社会における自由競争という権威――マルクスのプルードン(主義)批判 菊地賢(立教大学助教) ◇MEGA第Ⅱ部門第四巻(1863-1868年経済学草稿)第三分冊解題(上) [監訳]隅田聡一郎(大阪経済大学専任講師) ◇『資本論』第三巻第一章第四草案 成立と来歴 [訳]佐々木隆治(立教大学教授)・竹田真登(立教大学大学院博士後期課程) 第一章 剰余価値の利潤への転化、および剰余価値率の利潤率への転化 [訳]佐々木隆治 (著者プロフィール) 菊地賢 立教大学経済学部経済学科助教 1991年生まれ。専門は初期マルクス。論文に「『経済学・哲学草稿』第1草稿における国民経済学批判の進展について」(『季刊経済理論』第56巻第3号、2019年)、「マルクスのマックス・シュティルナー批判の意義について」(『唯物論』92号、2018年)、共訳書にミヒャエル・クヴァンテ『カール・マルクスの哲学』(リベルタス出版、2018年)など。 隅田聡一郎 大阪経済大学経済学部専任講師 1986年生まれ。専門は国家論。日本MEGA編集委員会編集委員。著書に『国家に抗するマルクス――「政治の他律性」について』(堀之内出版、2023年)、共著論文に「マルクス、ブロック、史的唯物論」(『マルクス研究会年誌』第5号、マルクス研究会、2022年)など。 佐々木隆治 立教大学経済学部教授 1974年生まれ。専門はマルクスの経済思想、社会思想。日本MEGA編集委員会編集委員。著書に『マルクスの物象化論[新版]――資本主義批判としての素材の思想』(堀之内出版、2021年)、『マルクス 資本論』(角川選書、2018年)、『カール・マルクス――「資本主義」と闘った社会思想家』(ちくま新書、2016年)など。 竹田真登 立教大学大学院経済学研究科博士後期課程 1993年生まれ。専門はマルクスの利子生み資本論。共訳書に斎藤幸平『マルクス解体――プロメテウスの夢とその先』(講談社、2023年)、翻訳にベナナフ=クレッグ「恐慌と窮乏化――批判理論の現在」(『マルクス研究会年誌』第5号、マルクス研究会、2022年)。

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